クエン酸シルデナフィルがバイアグラ効果の主成分です。
バイアグラは医薬品ですから、体調や持病、薬の飲み合わせなどで重大な副作用が起こる可能性もあります。
バイアグラについて散在する情報をまとめましたので、医師の処方を受ける前などにご参考程度にお読み下さい。
バイアグラを性行為前に大量に摂取し20代男性が死亡
バイアグラを性行為前に大量に摂取し20代男性が心臓発作を起こして無くなったそうです。
この男性はロシア人の28歳。二人の女性と12時間連続で性行為ができるかに賞金3000ポンド(1ポンド=140円計算で42万円)をかけ、そのためにバイアグラを大量に摂取したそうです。
どのくらいのバイアグラを摂取したかと言うと、ボトル1本全部だそうです。死因は心臓発作によるもので、救急隊員が到着するも手の施しようがなくまにあわなかったとのこと。
バイアグラの副作用は、服用してから4~5時間以内におきるのが最も多いと言われています。
バイアグラ服用で狭心症に似た症状で救急病院に搬送された後、バイアグラの服用を伝えていない場合医師はニトログリセリンなどを使ってその狭心症の症状を柔らけるよう処置します。
バイアグラとニトログリセリンは併用すると重篤な副作用が出ますので、このようにして命を危険にさらしてしまう方が多いようです。こうしたレポートはアメリカのFDAのレポートにも掲載されています。